フィルムを活用する|ガラス修理で自宅を守る~西日でひび割れるガラス~

ひび割れを防いで防犯対策を行なおう ひび割れを防いで防犯対策を行なおう

割れにくさは侵入しにくさにつながる~ガラス修理で防犯対策~

防犯と熱割れ対策はどちらも重要!両立を考えるには

玄関の鍵を強化して防犯対策を行なう人は多いですが、見落としがちなのが窓の防犯対策です。窓に鍵をかけていても普通のガラスなら割って侵入できますが、防犯ガラスや防犯フィルムを使うことで防ぐことができます。

フィルムによる防犯効果

家の防犯イメージ

ガラス屋に依頼して防犯ガラスに交換する必要がありますが、防犯フィルムを使うと今使っているガラスに貼るだけで防犯対策が行なえます。

厚みのあるフィルムタイプを貼ってもらいました!(22歳/女性・大学生)

フィルムにはいろいろなものがあり、例えば厚みのあるタイプなら割って侵入することを防げるみたいですよ。西日によってひび割れがあるガラスは特に強度が弱くなりますが、フィルムを貼ると強度を高めることができると聞いたので貼ってもらいました。

目隠し用にも使える黒い防犯フィルムが便利ですよ(20歳/女性・専門学生)

親にお願いして、一人暮らし用のマンションに防犯フィルムを貼ってもらうことに。白い半透明のタイプなら目隠しをしながら日差しを取り入れることができますが、私の家は黒いタイプ。これなら、部屋の様子が完全に見えないようにできるからプライバシーが守れますよ。

西日対策

西日対策の1つとして、紫外線をカットするフィルムがあります。女性の場合特に紫外線は気になる部分ですが、どのガラスにもフィルムが使用できるわけではありません。フィルムを貼ると通常よりも熱を吸収しやすくなるのでひび割れが起きやすくなります。
今使用しているガラスはフィルムを使用できるものなのか、どういったフィルムなら貼っていいのかガラス屋に相談してください。もしもフィルムが貼れないタイプであった場合は、大家さんや管理会社に相談してガラス交換を検討しましょう。日差しが柔らかくなり室内の環境も整います。