使えないものもある|ガラス修理で自宅を守る~西日でひび割れるガラス~

強度も大事だけど景観も大事!どれでもいい訳じゃない 強度も大事だけど景観も大事!どれでもいい訳じゃない

アパートでガラス修理を行なうコツ~周囲と馴染むものを選ぶ~

ガラスの交換やフィルムもマンションやアパートで規約が異なる

マンションやアパートの場合であっても、管理会社に相談することでガラス修理が行なえます。そのとき元々使っていたものと違ったガラスに交換することができますが、いくつかの注意点があります。

ガラス修理や交換をする際の注意点

見た目に注意する

マンションやアパートの景観を損ねるものは利用できないということです。極端に派手なものじゃなければ大丈夫だと考える人もいるかもしれませんが、シンプルなデザインのガラスでも、周りの家とかけ離れたデザインのガラスに交換するとちぐはぐになってしまいます。そうすると資産価値が下がるため、多くの場合禁止されています。ガラス屋に希望を出す前に、まずはどういったガラス修理を行なっていいのか管理会社に確認しましょう。ガラスと同様、西日を防ぐフィルムの場合も色が濃いものなど見た目がガラッと変わるものは使用できない場合があります。

強度のバラスを考えて選ぶ

その物件に相応しくない強度のものは使用できません。ガラスにはそれぞれ強度というものがあり、どの物件に使用するかによってもひび割れのしやすさが異なります。物件ごとによってどれが使用できるか異なるので相談してください。また、強度が高くひび割れしにくいガラスであっても、サッシごと交換する必要があるものは使用できないことが多いです。強度や防火性が高いものの中には薄いタイプのものがあり、サッシを交換せずにひび割れを防ぐことができます。どんな製品があるのかガラス屋に尋ねてみてください。